アイリスオーヤマ IHコンロ IHK-TA2(1口・1000W/1400Wも選べる)
- 1000Wタイプ(IHK-TA2)は幅約24×奥行約28.6×高さ約5.4cmと薄型コンパクトで、食卓に出しっぱなしにしても邪魔にならない。火力は加熱5段階(80W相当〜1000W)+揚げ物5段階(約160〜200℃)で、鍋・温め直し・少量の揚げ物まで一台でこなせる
- 5つの安全機能(なべ検知/なべなし検知/小物検知・内部回路過熱防止・トッププレート過熱防止・揚げ物なべのそり検知・切り忘れ防止)と、足を引っかけても本体ごと倒れにくいマグネット式コード。フラットな天面は拭くだけで手入れが済む
- 1000Wタイプは湯沸かしや炒めものの速さで1400W機に一歩譲る。メインのコンロとして毎日使うなら、同じシリーズの1400Wタイプ(IHK-TA1・実売6千円前後)を選びたい
- リニューアルで温度調理モード(60〜100℃の温度設定)が省かれた世代がある。低温調理や細かい温度キープが目的なら、上位機や別カテゴリの調理器のほうが向く
「まずは食卓で鍋がしたい、一人分の調理ができれば十分」という人に、いちばんすすめやすい定番機です。実売5千円前後。アイリスオーヤマのIHコンロ IHK-TA2(旧IHK-T392/IHK-T38の後継)は、1000Wタイプで幅約24×奥行約28.6×高さ約5.4cmと薄型コンパクト。食卓に置いても場所を取らず、使わないときは立てて隙間に収まるサイズ感です。火力は加熱5段階(80W相当〜1000W)、揚げ物は5段階(約160〜200℃)で油温を自動キープ。安全面は、なべ検知・なべなし検知・小物検知・内部回路の過熱防止・トッププレート過熱防止・揚げ物なべのそり検知・切り忘れ防止と5系統がそろい、コードは引っかけても外れるマグネット式です。割り切る点は、1000Wゆえ湯沸かしや炒めものの速さでは1400W機に譲ること(メインで毎日使うなら同シリーズの1400Wタイプ IHK-TA1 が実売6千円前後)。また世代によって温度調理モード(60〜100℃)が省かれているので、低温調理が目的なら別の道具のほうが向きます。炊飯や煮込みまで任せたいなら下のパナソニック、ガスコンロの代わりにするなら下の2口タイプと住み分けられます。
- 消費電力 約1000W
- 本体重量 約1.7kg
- 風量 5段階
- コンパクト
※スペックは商品名・商品ページの表記より


