山善 温度調節 電気ケトル EGL-C1281 0.8L(グースネック・1℃単位)
- 50〜100℃を1℃単位で設定でき、コーヒーは80℃台、緑茶はぬるめ、白湯は50℃から、と飲み物ごとに湯温を選べる。設定温度で約1時間の保温つき
- 湯量と方向をコントロールしやすい細口(グースネック)ノズルでハンドドリップ向き。内側はニオイ移りしにくいステンレス、タッチパネル操作。国内メーカー山善のシリーズ累計37万台の定番
- 容量は0.8Lで、家族の分をまとめて沸かすには少ない。電源コードは0.7mと短め
- 安全装置は温度ヒューズと空焚き防止。転倒時の湯もれ防止は仕様欄に記載がなく、小さな子どもがいる家庭には安全設計のタイガーのほうが安心
コーヒーや紅茶を『湯温から』おいしく淹れたい人の本命です。実売9千円前後。50〜100℃を1℃単位で設定でき、コーヒーは80℃台、玉露や緑茶はぬるめ、白湯なら50℃から、と飲み物ごとに湯温を選べます。設定温度で約1時間保温できるので、二杯目や淹れ直しもラク。細口(グースネック)ノズルは湯量と方向をコントロールしやすく、ハンドドリップ向きです。作っているのは国内メーカーの山善で、2023年に温度の下限を60℃から50℃へ広げた改良型(EGL-C1280→C1281)。割り切る点は、容量0.8Lと電源コード0.7mの短さ、そして仕様欄に転倒時の湯もれ防止の記載がないこと。0.5℃単位や抽出タイマーまで欲しいならEPEIOSなどの上位機、子どもや高齢の家族がいるなら下のタイガー わく子が安心です。
- 容量 約0.8L
※スペックは商品名・商品ページの表記より


