電気ケトル 温度調節 EGL-C1281の評価・スペック
電気ケトル・品番 EGL-C1281|2026年11月8日更新
容量 約0.8L
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この電気ケトルの評価(編集部の厳選より)
コーヒー・紅茶・白湯を淹れ分ける温度調節グースネックの本命(0.8L)
良い点
- 50〜100℃を1℃単位で設定でき、コーヒーは80℃台、緑茶はぬるめ、白湯は50℃から、と飲み物ごとに湯温を選べる。設定温度で約1時間の保温つき
- 湯量と方向をコントロールしやすい細口(グースネック)ノズルでハンドドリップ向き。内側はニオイ移りしにくいステンレス、タッチパネル操作。国内メーカー山善のシリーズ累計37万台の定番
気になる点
- 容量は0.8Lで、家族の分をまとめて沸かすには少ない。電源コードは0.7mと短め
- 安全装置は温度ヒューズと空焚き防止。転倒時の湯もれ防止は仕様欄に記載がなく、小さな子どもがいる家庭には安全設計のタイガーのほうが安心
編集部のひとこと
コーヒーや紅茶を『湯温から』おいしく淹れたい人の本命です。実売9千円前後。50〜100℃を1℃単位で設定でき、コーヒーは80℃台、玉露や緑茶はぬるめ、白湯なら50℃から、と飲み物ごとに湯温を選べます。設定温度で約1時間保温できるので、二杯目や淹れ直しもラク。細口(グースネック)ノズルは湯量と方向をコントロールしやすく、ハンドドリップ向きです。作っているのは国内メーカーの山善で、2023年に温度の下限を60℃から50℃へ広げた改良型(EGL-C1280→C1281)。割り切る点は、容量0.8Lと電源コード0.7mの短さ、そして仕様欄に転倒時の湯もれ防止の記載がないこと。0.5℃単位や抽出タイマーまで欲しいならEPEIOSなどの上位機、子どもや高齢の家族がいるなら下のタイガー わく子が安心です。
この製品のポイント
この商品の選びどころランキング1位の常連として、当サイトの総合ランキングでも5位にランクインしています。約1,100件のレビューを集め、カテゴリ内でも上位5%の実績を誇るこのモデルは、温度設定機能と注ぎやすいグースネックを採用しており、0.8Lの容量でこだわりの一杯を淹れるのに適しています。細かな温度管理を求めるコーヒー愛好家の方に最適です。
スペック
- 容量 約0.8L
※スペックは商品名・商品ページの表記より
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