±0 スタイルスチーマー XRS-D010(立ち上がり約24秒・約700gの定番デザイン機)
- 立ち上がり約24秒。出かける直前に気づいてから使っても間に合う速さで、使用頻度が落ちにくい
- 本体約700g(タンク空時)・幅9.5×奥行10.7×高さ23.2cmと軽くコンパクト。腕を上げて使う道具として扱いやすい
- スチーム量は約13g/分で実用ラインの10g/分を超える。かけ面はスチーム噴射時約140℃・停止時約170℃でプレスにも使える
- タンク容量は約110ml・連続運転は約8分。シャツ2〜3枚ぶんの想定で、家族分をまとめてかけるには足りない
- 温度の段階調節は持たない。素材ごとに細かく温度を変えたい使い方には向かない
衣類スチーマーで最初に確認すべき2つの数字が、立ち上がりとスチーム量です。この XRS-D010 は約24秒で立ち上がり、スチーム量は約13g/分。実用ラインとされる平均10g/分を超えつつ、本体は約700g(タンク空時)に収まっていて、このバランスが定番として支持されている理由だと見ています。消費電力800W、タンク約110ml、連続運転約8分、コード長約3m。かけ面はスチーム噴射時が約140℃、停止時が約170℃まで上がるので、ハンガーにかけたままシワをゆるめる使い方と、当てて軽くプレスする使い方の両方に対応します。グッドデザイン賞2020とiFデザイン賞2022を受けており、出しっぱなしにしても気にならない見た目は、この家電では実は性能に近い価値です(しまい込むと使わなくなる道具なので)。割り切る点は2つ。タンク約110ml・連続約8分なので家族分のまとめがけには向かず、温度の段階調節も持ちません。毎朝シャツ1〜2枚を整える、という使い方にぴったり合う一台です。
- コンパクト
- 抗菌・除菌
※スペックは商品名・商品ページの表記より


